刑事事件 証拠
- 刑事事件で弁護士に依頼できること
刑事事件で弁護士に依頼できることは様々であり、以下で代表的なものを具体的に示していきます。まずは逮捕されて身柄を拘束された状態の被疑者(俗にいう容疑者)のサポートが挙げられます。この時のサポートとしては、警察や検察官の取り調べにおいてどういった回答をすればいいかや、今後の流れを説明するといった法律的なサポートがあ...
- 刑事事件は時間との闘いといわれる理由
刑事事件は時間との闘いといわれる理由としては、逮捕から起訴までには制限時間があり、それまでにできる限り有利な証拠を集めるなどして不起訴に持ち込むことが重要であるためです。これは日本の刑事裁判では有罪率が99%を超えており、不起訴に持ち込むことが前科を付けずに済むことにつながるためです。 日本では刑事事件の被疑者(...
- 逮捕から起訴されるまでの流れ
通常逮捕とは、警察の証拠収集によって被疑者(俗にいう容疑者)が判明した場合に、警察が裁判所に逮捕の令状を請求し、それを被疑者に示した上で行われる逮捕の形です。 ■緊急逮捕緊急逮捕とは、窃盗などの刑の長期が3年以上の犯罪について、その被疑者と疑われるものを発見した場合に、理由を告げて逮捕し、後に裁判所に令状を請求し...
- 金銭トラブルにあったら~解決までの流れ~
金銭トラブル全般に共通することとしては、まずはお金を貸した証拠を残しておくことが大切です。気を許している相手だと、口約束で決めてしまっていたというパターンもあるでしょう。口約束でも、法的には金銭消費貸借契約(民法587条)が成立しますから、元金と利息の返還を請求することは理論上可能ですが、その契約が存在したという...
- 医療過誤・医療事故を疑ったら
そして、それが人為的なミスで起こってしまったのか、不可抗力で起こってしまったのかを判断する手がかりは、カルテや治療情報などですが、これらは医療機関が保有していることがほとんどであり、本当に医療事故だったか判断するための証拠を集めるのも至難の業です。そこで、医療機関側に過失があったかを判断するためには、素早く、適切...
- 契約書の種類
これは、契約書に取引の詳細を記載することで取引の流れやルールを整理し、後日トラブルが発生した際にどう対応するべきかの参照や、取り決めた内容の証拠として利用できるからです。ビジネスでは、取引に応じて様々な種類の契約書が取り交わされますが、そのなかでも利用されることの多い契約書をここでご紹介いたします。 ■秘密保持契...
- 契約書作成とリーガルチェックの重要性
それは、当事者同士のルールとしての契約を、明確にかつ証拠として残すことができるからです。契約書に記載する内容の多くは、誰が当事者で、どういった目的の取引を行い、それぞれがどのような義務を負い、権利を得るのかというものです。複雑な取引を口頭だけで結ぶと、内容を失念してしまったり、当事者間の記憶に齟齬が生まれたりする...
- 不当解雇の訴外交渉と法的手続き
最大3回の審理において、労働者と使用者が主張と証拠の提示を行います。それを受けて、労働問題の専門家で構成された労働審判委員が、調停の斡旋や審判を行います。調停や審判は、判決と同じ効果を有します。不当解雇の場合は、労働者の地位にあることの確認を求めて、解雇に理由がないことを主張していくことになります。 ⬛︎地位保全...
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